2020年07月03日

野菜の農薬


農耕において、農薬は病害虫から作物を守ってくれる重要な役割を担っています。
ただし気になるところは、健康に害はないのだろうかと言う所。
少しの量ならば大丈夫とされていても、ちりも積もれば、人生80年時代ではそのちりが大変なことになるのではないかと懸念が生まれます。
水洗い、皮をむくなど対策は皆さんしていらっしゃって、生では絶対に頂かないとか工夫はそれぞれです。


健康ラボ(株)さんのホタテのおくりもの
ホタテのおくりものは、食べ物ではありません。
天然素材100パーセントのホタテの貝殻を使った、野菜や果物の除菌、洗浄剤であり、その他にも洗濯やお掃除にも使える優れものです。
100%青森陸奥湾産のもので放射能も安心の基準で、八戸工業大学を始め様々な検査機関や研究所で実験が行われ、アルカリ性濃度の高さも実証されています。
ホタテのおくりものスプレー.jpg
ホタテの殻を粉末状にしたものでありながら、塩素系除菌剤と同等の除菌能力です。
ph12.5の強アルカリで、病原性大腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、水虫金などの除菌効果があるのだそうです。
私は無農薬野や減農野菜を購入する事が多く、野菜を洗ってみることはしていませんが、確かに苺やブロッコリーは農薬なしには育てられない果物だなと思いますし、ワックスなどが気になるものは売る場にありますね。
そんな口にするものに使えるもので、お洗濯をすると、今時期は室内干しでお困りの方も多いですが、少し厚手のものは生乾き臭が付いてしまったりして、管理に手間が要ります。
それを解消してくれるのがホタテのおくりもの。
洗剤と一緒に指定の量の粉を添付のスプーンで入れて使うだけなのに、生乾き臭が付きにくくなります。
ホタテのおくりもの洗濯機.jpg
早く乾かすのが一番ですが、なかなか乾きの悪い時期だけに、ホタテのおくりものの力を借りてみると自然の力で洗剤が苦手な方にも洗剤を減らせるので嬉しいニュースかと感じます。
更には除菌消臭が気になるコロナ禍にあって、話題の次亜塩素水が有効であるとの見解がなされたばかりで、それを凌ぐ効果があるほたてのおくりもの、凄いですね。
目には見えないので何とも言えませんが、スプレー容器に入れて使って布などに吹き付けて使ってみたりしています。
そして何だか変なプラ臭を放っていた洗濯物のピンチに吹きかけて拭いてみたら、臭いが薄まりました!
ホタテのおくりものピンチ.jpg
プラスチックの臭いまで何とかしてくれるとは驚きました。
ただし指定濃度を濃い目に作って除菌・消臭しようとして、乾いてから白い斑点状になってしまうことがあったりするので、規定量は守られることをお勧めします。
そして使用の際にはゴム手袋などをしてお使いいただくと手荒れの心配もありません。

posted by miu at 19:06| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読ませていただきました。
面白かったですー!
貝殻がそんな効果があるんですか。
すごい、おどろき!
食べ終わったほたてを砕いて自作はできないかしら?
けがをしそうです。
Posted by しまとめい at 2020年07月04日 11:45
しつれいします。

わたしのお家でも洗濯しますが干しても臭くなってこまってます。
何度も洗ってそれでも臭くてどうしようか考えてました。

なまえもかわいいし使ってみます。
Posted by レイ at 2020年07月14日 15:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]