2020年05月21日

マスク

安部のマスクがまだまだ届かない方もかなり多くいる日本。
手作りマスクの方も多く見掛けるようになり、個性的なマスクも見かけます。
少し前までは白マスク以外は日本の冬には少なかったのに、手作りと言う古来からの日本を感じるところもあります。
マスクは買い置きしていたものもありますが、手作りをして家族が身に着けたり、TPOで使い分けをしています。
まだまだ年明け頃の通常価格の使い捨てマスクを見掛けない日本では、企業が使い捨てマスクや洗えるマスクの製造をするようになりました。
直ぐに収まらないコロナ禍の中、洗って使えるマスクはファッションとして世界で受け入れられていて、新たな文化となるのかもしれません。


イイダ靴下株式会社さんの無縫製ニットマスクとストレッチニットマスク
レッグウエアのイイダ靴下株式会社さんの洗えるマスクです。
シームレスのストレッチマスクで、ゴムの部分もニット素材で柔らかです。
無縫製マスクとニットマスク.jpg
白い方のストレッチニットマスクは薄手で分り難いですが立体で、夏でも息が苦しくならない薄手です。
横から不織布などを入れられるようになっているのも嬉しいところです。
ゆったりと身に着けていて楽に過ごせ、伸縮性、柔らかさだけではなく顔にフィットして肌あたりが良いですね。
やや透ける感じなのでフィルターを入れて使うのがお勧めです。
冬はガーゼなどで保湿力をアップさせたり、中に入れるもので調整ができるのでオールシーズン使えます。
マスク袋から出して.jpg
ピンクの方は立体マスクとなり、白い方よりも若干厚手でしっかりとしています。
中にフィルターを入れなくてもしっかりと透けません。
こちらは上からフィルターを入れられるようになっています。
私はこちらの方が、お化粧をする方には口周りを考えると使いやすさとして勧めやすく感じました。
そして就寝中も乾燥して喉が痛くなる時にも身に着けたくなるので、お化粧をしていない時もいいですね(笑)
どちらも共通して、耳が痛くならない優しい造りで、肌にも優しくできています。
スポーツインナー、アパレル製品を作られているだけあって機能性抜群のマスクです。

洗濯の仕方は、手洗いで押し洗いをした後に耳の部分で釣り干しはしない事が推奨されています。
干す時にはあごの部分で釣り干し、または平干し推奨で、アイロンは使用禁止です。
アイロンがけが要らないマスクなので、お手入れも面倒がありません。



posted by miu at 16:22| ロサンゼルス ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
人気みたいで夏用が売り切れてました。
湿度でマスク辛いですね。
Posted by tutu at 2020年06月27日 23:16
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